記憶と反復練習

少し来なくなったら、忘れるんだね、やっぱり反復練習って言うには大切ね、などと、一見関係ないようなところでそれを再認識するのです。
その場所というのは回転寿司のお店です。
何の関係があるかというと、回ってくるネタが乾いているため、自分で頼むので、何を頼むか決めて、口頭で一気に伝える品物の名前を、いかにリズムよく、過不足なく伝えることができるかで、その日の
体調までがわかってしまうのです。
忙しい時ほど、一気に頼んでおきます。
すぐに出て来ないためです。
2人でいくので、一皿2個を一個ずつ、すぐに無くなります。
だから一度に頼むのです。
その、頼むリズムがしばらく行かないとおかしくなるのです。
記憶しているものが次第にうすれて、何を頼むのか思いだし、しかもメニューが変わっていたりすると、ますます注文が複雑になり、とうとう覚え直してから、練習となるわけです。
たかが寿司ネタ、と思われるでしょうが、何でもない所で、日常の力が発揮されます。

興味を引かれたSFドラマ

SFファンの私が今回見つけたのは、FALLING SKIESというエイリアンが侵略してくるというお決まりの、それでいて私の最も興味のそそられる題材をあつかった作品でした。
HGウェルズの宇宙戦争以来、何度となく似たようなパターンのシリーズを見てきましたが、またお決まりのパターンだろうと思いながらも見ずにはいれない、子供じみた感覚のままの私が悪いのかもしれませんが、何時も見てしまうのです。
見た後に思うのはこれも決まって、SFXとVSXの違いもよく分からないのですが、昔とは驚くほど映像がよくなってるとかいうことです。
元々内容より特撮の方に興味の大半がいっていましたので当たり前のことかも知れません。
今回のドラマもそこが一番気になるところでした。
プロローグみたいな前置きがあってドラマが始まるという、いつもの展開とは違う感じがしたのは私だけでしょうか。
いきなり、ドラマの中に連れ込まれた、感じの始まり方でした。
プロローグが短くて、すぐにドラマの中へ放り込まれたみたいな感じでした。
エッ、もうなのと思ったくらいです。
後から考えると、これもよくある出だしのパターンではありましたが。
気になっていたエイリアンの姿ですが、ゴマかしがなくきちんと描かれているように思いましたが、第一話から堂々と出してくるあたりは、もったいぶったところがなくて、好感が持てましたので、続きも見たくなりました。
最近見たSFエイリアンもののドラマの中でも一、二を争うような出来ばえになってるような予感がしています。

家族旅行に行ってきました。

9月の3連休に家族で奥軽井沢にある、「おもちゃ王国」に行ってきました。
ちょうど、働く車大集合というイベントを行っていて大盛況でした。
普段は空いている園内ですが、大混雑ディズニーランドまではいかないですがかなり込々で乗り物に乗るにもかなり並ばなければいけない状況でした。
でも、どんなに混雑していても子供には関係ないんですね。
働く車に目を輝かせ、初めてのコスプレにも挑戦していました。
クロネコヤマトに引っ越し屋さん・郵便配達・消防士と子供サイズの制服を用意してあって制服を着て車に乗っての写真撮影。
大型重機に怯えながら乗り込んで作り笑いの写真が微笑ましいです。
これって子供の経験上とってもためになるんじゃないかなぁーって思っちゃいました。
普段は遠くで見ているだけの大型重機に乗ったりって大人でも経験できないことですから、子供にとっては宝物の経験でしょうね。
長男なんて将来はあの車に乗って仕事するなんて言ってましたから。
でも、結局アトラクションには1つも乗ることが出来ませんでした、今度はもっと空いている時期を狙って訪れようと思っています。
本当はほのぼのとした、いいところなんですよ。

一人暮らしはじめました。

最近、一人暮らしをはじめました。
30代前半なので、もう親に頼るのもどうかな、、と思い、両親には反対されましたが、今しかないと思い思いきって引っ越ししました。
一人暮らしをはじめる時は身の回りの物を揃えるのも全部自分の好みで揃える事ができます。
これが予想以上に楽しくて、家の中のインテリアで、こうも気分が変わるものかと思っています。
一人暮らしをはじめて三ヶ月が過ぎましたが、最近は100円均一などに行って、可愛い小物買って玄関に飾ったりしています。
一日疲れて帰ってきて、可愛い小物たちが待ってくれていると結構嬉しいものです。
ご飯はなるべく自炊にしています。
ご飯は一週間分を一気に炊いて冷凍保存。
おかずは、お惣菜屋さんで買ったり自分でネットで調べて作ったりしています。
たまに彼氏も来て一緒にご飯を食べたりしています。
これは実家ではできない事なのでとても嬉しいです。
一人暮らしは防犯の面で少し怖かったりもするけど、今のところとても快適です。

ヨチヨチ歩きの子供

今で一歳と二ヶ月になる息子は、ヨチヨチ歩きの真っ最中です。
歩けることがすごく嬉しいみたいで笑顔でいつも歩いています。
親としては、転んで頭を打たないか心配です。
だからと言っていつも側にいることはできませんそこでネットで頭を守るヘッドギアを購入しました。
布製の軽いものです。
最初は、嫌がっていましいたが何回も諦めずにかぶせていると慣れたみたいで素直にかぶってくれます。
転ぶとそれなりに痛いと思いますが最悪の事態は、防いでくれるでしょうヘッドギアを購入してからの日々は、頭を打たないかという心配が少しやわらいで目を離せるようになりました。
子供も親があれダメこれダメと言わなくなったので伸び伸びしています。
あまりダメと言いたくなかったのでとてもいい物を購入できました。
さすがに外には、ヘッドギアをつけていけるようなデザインではないので散歩の時は、まだドキドキしますがこれもあと少しでしっかりと歩いてくれるでしょうこれからの成長が楽しみです。

ユナイテッド大敗の責任者は監督

プレミアリーグのマンチェスターダービーでユナイテッドがシティに大敗しましたが、その原因は監督にあるように思います。
去年と比べてシティはどれだけ戦力アップしたでしょか、監督が代わりテベスも去ったことは知っていますが、他にたいした補強もしてないようなチームに4点も取られて負けてしまうのですから。
エースのファンペルシーがベンチに入っていなかったことも少しは影響してるかもしれませんが、代わりにウェルベックがトップに入っていたのでさほど戦力が低下したようには思えなかったのですが。
ファーガソンの指揮していた去年なら考えられません。
見た目のことをどうこう言っても始まらないとは思いますが、今の監督は、いかにも神経質そうな、表情をしてるように思います。
ファーガソンはそうではなく、色々苦悩はあったかも知れませんが、あまり顔には出さなくて、ポーカーフェイスに近かったのですが、彼は年齢も50そこそこで若いせいか、いつも苦虫を噛み潰したような顔をしているのが気になります。
笑う門には福来るではありませんが、笑わなくてもいいですから、マイナスの感情をあまり表情に出さないことを心がけるようにすればいいかもしれません。
香川をベンチに入れたということは、いいところで出すつもりだったのでしようが、そのタイミングが訪れることはありませんでした。