もう少し早くスイッチが入っていれば

今日から、娘の中学で定期テストが始まりました。

中学3年生の娘にとっては、高校を決める大事なテストです。

1学期、不得意科目の社会がアヒルちゃんだったので、なんとか挽回しないと公立の高校に入れないと親はあせってしまっています。

公立と私立の学校では学費が全然違いますからね。

ただ本人はなんとなく勉強するスイッチが入らない様子。

昨日は、一生懸命勉強していたようですが、こっそり見た友達へのメールには、「国語どこ覚えれば良い?」なんておバカな質問が書いてありました。

今日の朝、5時に娘の部屋から目覚ましがなっていましたが、どうせ起きていないだろうと思っていたんです。

ところが、6時半に「起きなさい、朝ご飯よ」と怒鳴った私の目に飛び込んできたのは、ベットの上に座って何か一生懸命覚えてる娘の姿でした。

さすがにあせって起きて勉強していたようです。

中学3年生になり部活も引退して勉強する時間はたくさんあったんだから、もっと早くから頑張れば良いのにと口には出さないけど思ってしまう母です。

今日は、苦手な社会のテストです。

どうか50点以上は取れますように。
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トヨタの生き残りをかけた人材育成

改善で有名な日本を代表する企業のトヨタの生き残るためのキーポイントは、職人の育成にありました。

企業内にそういった、部署があって育成してるだけではなく、トヨタの作った専門の学校があってそこでも養成しているのです。

教官はトヨタの方から派遣されていて、職人のノウハウを教え込んで卒業させ、トヨタへ就職させています。

職人にとどまることなく、技術者のリーダーとして働いてもらいたいということのようです。

その人たちは進路を決める際に、職人養成学校で学んで将来どうしたいという、明確な進路がしっかりイメージできているというのが驚きでした。

会社に入ってから派遣されるのは違って、最初からトヨタの職業学校を出てトヨタへ入るんだという、イメージが描けてるのは、すごいと思いました。

中学生くらいの頭では、そこまで決めることは不可能なように思えるのですがね。

逆にいえば、他の可能性を排除してしまうわけですから、自分の人生を、14歳か15歳で諦めてしまうようにも見えてしまいます。

しかし大企業に入れば、一生食べるのに困らないことは確かなので、親達の説得なども大きく影響しているだろうと思いました。

私にはまね出来ないことだと思いますが、誰かに勧めてみたい気はします。
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