トヨタの生き残りをかけた人材育成

改善で有名な日本を代表する企業のトヨタの生き残るためのキーポイントは、職人の育成にありました。

企業内にそういった、部署があって育成してるだけではなく、トヨタの作った専門の学校があってそこでも養成しているのです。

教官はトヨタの方から派遣されていて、職人のノウハウを教え込んで卒業させ、トヨタへ就職させています。

職人にとどまることなく、技術者のリーダーとして働いてもらいたいということのようです。

その人たちは進路を決める際に、職人養成学校で学んで将来どうしたいという、明確な進路がしっかりイメージできているというのが驚きでした。

会社に入ってから派遣されるのは違って、最初からトヨタの職業学校を出てトヨタへ入るんだという、イメージが描けてるのは、すごいと思いました。

中学生くらいの頭では、そこまで決めることは不可能なように思えるのですがね。

逆にいえば、他の可能性を排除してしまうわけですから、自分の人生を、14歳か15歳で諦めてしまうようにも見えてしまいます。

しかし大企業に入れば、一生食べるのに困らないことは確かなので、親達の説得なども大きく影響しているだろうと思いました。

私にはまね出来ないことだと思いますが、誰かに勧めてみたい気はします。
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